2011年08月29日
久米島選抜が凱旋 中学離島甲子園で栄冠
【久米島】瀬戸内海の生名島(いきなじま)(愛媛県上島町)で開かれた全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)で優勝を飾った久米島選抜チームが22日、久米島空港に優勝旗を持って凱旋(がいせん)した。

選抜チームは久米島西中、久米島中、仲里中の選手で構成。新垣康史久米島中教頭が監督を務めた。
21日の決勝まで進み地元上島町の合同チームと対戦したが、三回裏の途中で雨のため中止となり、両チーム優勝になった。
空港ロビーでは「優勝おめでとう」の横断幕を掲げた少年野球チームの子どもたちや保護者、関係者らが出迎えた。
空港に駆け付けた平良朝幸町長は「皆さんの優勝は久米島の誇りだ。野球の技術だけでなく、人としても成長してほしい」と選手を激励した。
主将の又吉裕二郎君(仲里中3年)は集まった島民らを前に「選手一丸となって、優勝目指して頑張ってきたのでとてもうれしい」と語り、新垣監督は「一生懸命頑張れば優勝を狙えることが証明できた。子どもたちを褒めてほしい」と感動した面持ちで話した。 (中島徹也通信員)
[琉球新報]より
Posted by 沖縄ジュニア at 11:30│Comments(0)
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