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2011年10月01日

山口国体きょう開幕

 【山口国体取材班】「君の一生けんめいに会いたい」をスローガンに、第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」は1日、山口県内で開幕する。

 同日、山口市の維新百年記念公園陸上競技場で総合開会式が行われ、11日までの熱戦がスタートする。大会には47都道府県から2万人を超える選手、監督らが参加。県選手団は先行開催競技を除き、29競技に選手、監督総勢約260人が出場し、男女総合30位台突入を目指す。入場行進の旗手は、サッカー少年男子の徳元悠平主将(那覇西高1年)が務める。競技が始まる大会第2日の2日は、サッカーなど16競技を行う。

山口国体きょう開幕

優勝候補撃破へ気合
◆サッカー


 サッカー少年男子の沖縄は、2日の1回戦で王国・静岡に挑む。九州ブロックA組1位で本大会出場の切符をつかんだ沖縄。29日の練習試合で強豪の東福岡高校に2―1で勝ち、上り調子で臨む。

 「良い意味で能天気な明るいチームで、気負いはない。個々の素早さは、他県の選手でもなかなか追いつけない。ひと泡吹かせる」と優勝候補との対戦を心待ちにする翁長忍監督。守備から攻撃につなげる速い展開で、初戦突破を目指す。

 中学生3人が出場。中でもFW儀保幸英(読谷中)が九州ブロック3試合で3得点、東福岡戦で2得点と頼もしい。静岡戦でも「2点は決めたい」と語った。

 徳元悠平主将(那覇西高)も「もう完璧といえるぐらい準備ができている。守備でリズムをつくって、スピードで相手を崩したい」と気合十分だった。

沖縄タイムスより





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Posted by 沖縄ジュニア at 13:00│Comments(0)全国大会
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