2011年10月04日
県勢女子団体V 重量挙げ都道府県対抗
重量挙げの第1回全国都府県対抗女子選手権大会最終日は2日、石川県のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、団体戦で沖縄が2位の地元・石川に6点差をつけて優勝した。
◆想像以上のパワー発揮 第1回大会制す
記念すべき第1回大会の頂点に立った沖縄。大会前の翁長真由美監督(那覇高教)の予想では「力的には3番以内のメンバーか」と苦戦を予想していた。
だが高校卒業後、県外に出た大学生らを中心に「高校のときよりもみんなだいぶ力を付けている」と翁長監督の想像以上の力を選手が発揮。「沖縄のメンバーがいたことで、皆が気楽にやれてたのかもしれない」と、親しんだ雰囲気の中で気負わず試技できたことも奏功した。「皆が高確率で成功させていた」と各選手がしっかり順位を確保して団体のポイントにつなげた。
次は連覇の期待もかかる。翁長監督は「これからも成長し続けていくことが大事になる」と力を込めた。
[琉球新報より]
記念すべき第1回大会の頂点に立った沖縄。大会前の翁長真由美監督(那覇高教)の予想では「力的には3番以内のメンバーか」と苦戦を予想していた。
だが高校卒業後、県外に出た大学生らを中心に「高校のときよりもみんなだいぶ力を付けている」と翁長監督の想像以上の力を選手が発揮。「沖縄のメンバーがいたことで、皆が気楽にやれてたのかもしれない」と、親しんだ雰囲気の中で気負わず試技できたことも奏功した。「皆が高確率で成功させていた」と各選手がしっかり順位を確保して団体のポイントにつなげた。
次は連覇の期待もかかる。翁長監督は「これからも成長し続けていくことが大事になる」と力を込めた。
[琉球新報より]
Posted by 沖縄ジュニア at 18:30│Comments(0)
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