2011年10月23日
知念OB、後輩に託す24年前の忘れ物
1987年以来、24年ぶり2度目の九州大会出場となる知念。
過去に唯一、その舞台を経験しているのが、現在同校のコーチをしている日置貴博さんだ。

過去に唯一、その舞台を経験しているのが、現在同校のコーチをしている日置貴博さんだ。

日置さんは当時、エースで3番打者として活躍。チームは初戦で大会ナンバーワン投手といわれた小倉(福岡)の岡部投手から3本塁打を放ち、同校の九州大会初勝利をもぎ取った。
だが、選抜目前の準々決勝は、のちにヤクルトのエースとして活躍した川崎憲次郎がいた大分の津久見(大分)に7回コールド負け。甲子園の夢はかなわなかった。
4年前に同校のOB会発足を機に、外部コーチを引き受けた日置さん。「ナンバーワン投手を倒して、甲子園もいけるだろうと思っていたら、川崎は化け物だった」と懐かしむ。
今回も大分代表の情報科学が相手。「当時の思いがふつふつと湧いてきた。忘れ物を後輩にとってもらいたい」。闘志に再び、火がついた。
[沖縄タイムスより]
だが、選抜目前の準々決勝は、のちにヤクルトのエースとして活躍した川崎憲次郎がいた大分の津久見(大分)に7回コールド負け。甲子園の夢はかなわなかった。
4年前に同校のOB会発足を機に、外部コーチを引き受けた日置さん。「ナンバーワン投手を倒して、甲子園もいけるだろうと思っていたら、川崎は化け物だった」と懐かしむ。
今回も大分代表の情報科学が相手。「当時の思いがふつふつと湧いてきた。忘れ物を後輩にとってもらいたい」。闘志に再び、火がついた。
[沖縄タイムスより]
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Posted by 沖縄ジュニア at 08:00│Comments(0)
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