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2011年10月23日

東濱選手の母校で声援 ハンド五輪予選

 21日に中国であった女子ハンドボールのロンドン五輪予選。日本は県出身の東濱(ありはま)裕子選手(27)が8点を決めるなど気を吐いたが、切符を逃した。浦添市にある母校、県立陽明高校ではハンドやバスケットボール部の生徒、教職員ら約60人が大型スクリーンで観戦し、先輩の躍動に熱い視線を送った。
東濱選手の母校で声援 ハンド五輪予選

 開始40秒に先制弾をたたき込むなど、左右自在に動いて得点した東濱選手。女子ハンド部主将で2年生の又吉春花さん(17)は「世界で頑張る先輩を見ると、自分たちも頑張らないといけないと思った」。

 同部は5月の合宿で、GK田代ひろみ選手(29)ら複数の代表選手が所属する実業団チーム北国銀行(石川県)に手ほどきを受けた。部でGKを務める2年生東江聖佳さん(17)は「(田代選手は)前に出る駆け引きなど、今日も手本になるプレーがたくさんあった。次は絶対勝つ」と最終予選での巻き返しに期待した。

 東濱選手の家族は兄永太郎さん(32)の自宅に集まって応援。母律子さん(59)は「昨日、裕子から電話があり『このチームなら絶対勝てる。応援してね』と言われた。前半はいい勝負だったのに」と悔しがった。

沖縄タイムスより




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Posted by 沖縄ジュニア at 15:30│Comments(0)県外で活躍する選手
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