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2011年08月29日

崎本、男子110H制す ジュニア陸上

 中学陸上の第42回全沖縄ジュニア大会兼ジュニアオリンピック大会予選(主催・県陸上競技協会、共催・沖縄タイムス社)第1日は27日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子少年A(3年)110メートル障害決勝で崎本和誠(長嶺)が14秒79をマークし、大会記録を1秒27更新して優勝した。

崎本、男子110H制す ジュニア陸上 同B(2年)110メートル障害の新垣徹朗(フリーラン)が16秒00、女子少年B100メートルの岩永梨沙(北中城)が12秒60、同A100メートルの長濱千佳(宜野湾)が12秒68でいずれも大会新。同B走り幅跳びは平良さき(沖縄東)が5メートル13の大会新で優勝した。男子共通ジャベリックスローは、金城孝幸(東風平3年)が69メートル60の好記録で制した。最終日は28日、同会場で行われる。

13年ぶり更新 全国へ照準

 5日前の全国中学校体育大会男子110メートル障害で県中新を出したばかりの崎本和誠(長嶺3年)は、全中よりも約8センチ高いハードルを前に14秒79をマーク。13年ぶりに少年Aの大会記録を1秒27も縮める大幅更新となった。

 「少し高くなっただけでも変わる。集中しないとけがをする」と臨んだ決勝は、他の選手がフライングしたため慎重にスタートしたが、最初のハードルに足を引っかけた。それでも「自分の走りを信じた」。

 結果的に4本のハードルを倒すも、「(14秒99を出した)予選より後半の伸びがあった」と、勢いは衰えることなくゴールした。

 小学5年生からハードルに専念し、全国標準記録の15秒10を軽々と突破するまで成長して臨むジュニア五輪。「ハードルにぶつからないようにして、できれば決勝に行きたい」と、準決勝に残れなかった昨年の雪辱を期す。(當山学)

[沖縄タイムス]より



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Posted by 沖縄ジュニア at 11:30│Comments(0)沖縄県内の予定・結果
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