2011年09月07日
やり島袋3連覇 高校秋季陸上
陸上の第26回県高校対校秋季大会最終日は4日、県総合運動公園陸上競技場で行われた。
女子砲丸投げは知念莉子(那覇西)が12メートル61で制し、前日の円盤投げ、ハンマー投げと合わせ3冠に輝いた。同やり投げは島袋優美(同)が3連覇。男子200メートルは与那国塁(同)が21秒93(追い風参考)で、100メートルに続き頂点に立った。同円盤投げは宇良宗松(沖縄カトリック)が43メートル58で、砲丸投げと合わせて2種目制覇。八種競技では大嶺将也(北山)が、追い風参考で大会記録を上回る得点をマークした。
学校対抗は男女とも那覇西に栄冠。最優秀選手は男子が与那国、女子は知念だった。

女子やり投げ 1投目の45メートル56で優勝を決めた那覇西の島袋優美=県総合運動公園サブグラウンド(船越三樹撮影)
女子砲丸投げは知念莉子(那覇西)が12メートル61で制し、前日の円盤投げ、ハンマー投げと合わせ3冠に輝いた。同やり投げは島袋優美(同)が3連覇。男子200メートルは与那国塁(同)が21秒93(追い風参考)で、100メートルに続き頂点に立った。同円盤投げは宇良宗松(沖縄カトリック)が43メートル58で、砲丸投げと合わせて2種目制覇。八種競技では大嶺将也(北山)が、追い風参考で大会記録を上回る得点をマークした。
学校対抗は男女とも那覇西に栄冠。最優秀選手は男子が与那国、女子は知念だった。

女子やり投げ 1投目の45メートル56で優勝を決めた那覇西の島袋優美=県総合運動公園サブグラウンド(船越三樹撮影)
50メートル突破へ模索
○…やり投げで北東北総体準Vの島袋優美(那覇西)が1投目で45メートル56をマークし、優勝を決めた。それでも自身が昨年塗り替えた46メートル50の大会記録更新はならなかった。助走でクロスに入ってからの足の刻みや上向きになりがちなやりの角度が課題。「角度を低くし、ライナー性の軌道が理想」と話し、「国体にピークを持っていき、50メートル以上を投げたい」と意気込む。51メートル96の県高校記録を保持するが、最近は「50メートルの壁」(島袋)をなかなか越えられない。「自分の投げを見失っている部分もあるので基本からやり直しているところ」と強調、「国体は優勝を狙う」と立て直しを誓った。
[沖縄タイムスより]
○…やり投げで北東北総体準Vの島袋優美(那覇西)が1投目で45メートル56をマークし、優勝を決めた。それでも自身が昨年塗り替えた46メートル50の大会記録更新はならなかった。助走でクロスに入ってからの足の刻みや上向きになりがちなやりの角度が課題。「角度を低くし、ライナー性の軌道が理想」と話し、「国体にピークを持っていき、50メートル以上を投げたい」と意気込む。51メートル96の県高校記録を保持するが、最近は「50メートルの壁」(島袋)をなかなか越えられない。「自分の投げを見失っている部分もあるので基本からやり直しているところ」と強調、「国体は優勝を狙う」と立て直しを誓った。
[沖縄タイムスより]
Posted by 沖縄ジュニア at 11:30│Comments(0)
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