2011年09月24日
興南、接戦制す 2年生が要所締め
興南は豊見城南に一時同点とされながらも中盤に勝ち越し3―1で初戦を突破。先発メンバーのうち5人が1年生で、我喜屋優監督は「バットは振れてないし、ガチガチだったね」と苦笑い。それでも接戦をしっかりものにして「内容は悪くない。あとは、伸び伸びやってくれたら」と2回戦以降の奮起に期待した。


勝負どころは柱の2年生が踏ん張った。
2―1の七回、2死一、三塁の場面で登板したエースの高良一輝が遊ゴロに打ち取りピンチを脱出。1年夏からメンバー入りしている右腕は「この2大会は甲子園を逃して悔しかった。1年分の思いをぶつけたい」と上を見据えた。
[沖縄タイムスより]
2―1の七回、2死一、三塁の場面で登板したエースの高良一輝が遊ゴロに打ち取りピンチを脱出。1年夏からメンバー入りしている右腕は「この2大会は甲子園を逃して悔しかった。1年分の思いをぶつけたい」と上を見据えた。
[沖縄タイムスより]
Posted by 沖縄ジュニア at 15:30│Comments(0)
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