2011年11月01日
コザ女子、優勝旗 奪還 県高校新人大会・バドミントン
コザが連覇を狙う石川から2年ぶりに優勝旗を奪い返した。


決勝までの5試合ほとんどでオーダーを入れ替えて相手の読みを外したコザ。決勝では、直前に伊元岐監督から第1シングルスと告げられた眞喜志美咲が奮闘した。相手は新人大会前の中北部大会で惜敗した選手。「自分が(勝ちを)取ってやろう」と強気で攻めた眞喜志が2―0と快勝。まず1―0とした。
しかし、1年生ながらエースとしてチームを引っ張る田場愛佳・金城あさひペアが、石川の2年生ペアの勢いに押され、よもやの敗戦を喫してしまう。
この窮地を救ったのは、主将城間愛花と1年生・高江洲美希の急造ペアだった。試合は第3ゲームまでもつれる大接戦。17―19とあと2点奪われれば負ける場面で、高江洲のサーブがラインぎりぎりに落ち、サービスエースとなる。立て続けに城間、高江洲が激しいラリーでポイントを奪い22―20で逆転勝ち、シングルスへとつないだ。
ダブルスこそ真価を発揮できなかった金城だったが、シングルスでは落ち着いた試合運びで勝利を収め、優勝を決めた。勝利に胸をなで下ろした主将の城間は「誰と組んでも勝てるのが団体の理想。九州でも、ベスト4を目指して、攻めながらもつなぐプレーをしたい」と前を向いた。(新垣梨沙)[琉球新報より]
しかし、1年生ながらエースとしてチームを引っ張る田場愛佳・金城あさひペアが、石川の2年生ペアの勢いに押され、よもやの敗戦を喫してしまう。
この窮地を救ったのは、主将城間愛花と1年生・高江洲美希の急造ペアだった。試合は第3ゲームまでもつれる大接戦。17―19とあと2点奪われれば負ける場面で、高江洲のサーブがラインぎりぎりに落ち、サービスエースとなる。立て続けに城間、高江洲が激しいラリーでポイントを奪い22―20で逆転勝ち、シングルスへとつないだ。
ダブルスこそ真価を発揮できなかった金城だったが、シングルスでは落ち着いた試合運びで勝利を収め、優勝を決めた。勝利に胸をなで下ろした主将の城間は「誰と組んでも勝てるのが団体の理想。九州でも、ベスト4を目指して、攻めながらもつなぐプレーをしたい」と前を向いた。(新垣梨沙)[琉球新報より]
Posted by 沖縄ジュニア at 11:30│Comments(0)
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